plateau さん とこ経由で.アップデート早過ぎ (笑).
- Firefox 1.0.6 for Mac OS X Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; en-US; rv:1.7.10) Gecko/20050716 Firefox/1.0.6
- Thunderbird 1.0.6 for MacOS X version 1.0.6 (20050716)
plateau さん とこ経由で.アップデート早過ぎ (笑).
SML に流したモノ.
なんでもエエんだけど, FM 音源系なら,高さ,長さ,強さの三つを決めたらそれなりに音を操れるので,ライブラリに含まれるクラスの超簡単なプロフィールから音を組み立ててみたもの.三要素には以下の統計情報を使った.
ほとんどのクラスはサイズも小さくて,セレクタ数もそんなに突飛な数にはなってない,ごく一部のクラスがデカくてセレクタもいっぱいというのが聴いて判る (笑).
最初に鳴り出すドローンはいわゆるスクリャービンの神秘和音で,これはクラス関連とは全く無関係,単なる伴奏.全体の演奏時間 (?) は約 6’50" ほど掛かる.
| spaceUsedMax allSuperclassesMax selectorsMax collection basePitch instruments chromaticScale soundCollection totalDuration offsetSecond droneVolume droneMakeBlock droneL1 droneR1 droneL2 droneR2 droneL3 droneR3 score aMixedSound | spaceUsedMax := 0. allSuperclassesMax := 0. selectorsMax := 0. collection := OrderedCollection new: Metaclass allInstances size. Cursor execute showWhile: [SystemNavigation default allBehaviorsDo: [:aClass | aClass isMeta ifFalse: [| spaceUsed allSuperclasses selectors | spaceUsed := aClass spaceUsed + aClass class spaceUsed. allSuperclasses := aClass allSuperclasses size. selectors := aClass selectors size + aClass class selectors size. spaceUsedMax < spaceUsed ifTrue: [spaceUsedMax := spaceUsed]. allSuperclassesMax < allSuperclasses ifTrue: [allSuperclassesMax := allSuperclasses]. selectorsMax < selectors ifTrue: [selectorsMax := selectors]. collection add: (Array with: aClass name with: spaceUsed with: allSuperclasses with: selectors)]]]. basePitch := 'c4'. instruments := (FMSound class organization listAtCategoryNamed: #instruments) select: [:each | (each beginsWith: #random) not]. chromaticScale := ((AbstractSound chromaticPitchesFrom: basePitch) copyFrom: 1 to: 13) reverse. soundCollection := OrderedCollection new: collection size. totalDuration := 0. Cursor execute showWhile: [collection do: [:each | | pitch duration loudness aSound | pitch := chromaticScale at: (each at: 3) + 1. duration := (each at: 2) / spaceUsedMax * 15 max: 0.15. totalDuration := totalDuration + duration. loudness := (each at: 4) / selectorsMax max: 0.346. aSound := FMSound perform: instruments atRandom. soundCollection add: (aSound soundForPitch: pitch dur: duration loudness: loudness)]]. offsetSecond := 12. droneVolume := 268. droneMakeBlock := [:restDuration :dronePitch :droneDuration :droneLoudness | Array with: (Array with: #rest with: restDuration) with: (Array with: dronePitch with: droneDuration with: droneLoudness)]. droneL1 := FMSound noteSequenceOn: FMSound organ1 from: (droneMakeBlock value: 0 value: #c3 value: totalDuration + offsetSecond value: droneVolume). droneR1 := FMSound noteSequenceOn: FMSound organ1 from: (droneMakeBlock value: offsetSecond / 6 value: #'f#3' value: totalDuration + offsetSecond value: droneVolume). droneL2 := FMSound noteSequenceOn: FMSound organ1 from: (droneMakeBlock value: offsetSecond / 6 * 2 value: #bf3 value: totalDuration + offsetSecond value: droneVolume). droneR2 := FMSound noteSequenceOn: FMSound organ1 from: (droneMakeBlock value: offsetSecond / 6 * 3 value: #e4 value: totalDuration + offsetSecond value: droneVolume). droneL3 := FMSound noteSequenceOn: FMSound organ1 from: (droneMakeBlock value: offsetSecond / 6 * 4 value: #a4 value: totalDuration + offsetSecond value: droneVolume). droneR3 := FMSound noteSequenceOn: FMSound organ1 from: (droneMakeBlock value: offsetSecond / 6 * 5 value: #d5 value: totalDuration + offsetSecond value: droneVolume). soundCollection addFirst: (RestSound dur: offsetSecond). score := SequentialSound new. soundCollection do: [:each | score add: each]. aMixedSound := MixedSound new add: droneL1 pan: 0.1; add: droneL2 pan: 0.25; add: droneL3 pan: 0.4; add: droneR3 pan: 0.6; add: droneR2 pan: 0.75; add: droneR1 pan: 0.9; add: score pan: 0.5. aMixedSound play. ^ {score. soundCollection. collection. spaceUsedMax. allSuperclassesMax. selectorsMax} まぁ,途中でいろいろ小細工してるけど,大目に見てちょ. FM 音源系なので三要素が必要なんだが,ダイレクトにテーブル組み立てて SampledSound を作ると,もっと面白くなるはず.
ついでに四重奏版も作ってみた.何かフリーっぽく聴こえて,けっこう笑える. playClassLibraryByQuartet.st.そうそう,こちらはこれ以上テンポラリ変数等作れない.作ってもコンパイルできない.フレーム・サイズぎりぎりです (笑).
最初の allBehaviorsDo: ブロック内で三要素からなる配列のコレクションを組み立てているんで,ここの取得先を変えれば他のモノが鳴らせる. Jun646 を入れた VWNC7.2 のクラス・ライブラリから音データを作ってみた.サンプリング・レート 22K,ビット・レート 64K とヘボヘボな音だが,サイズをデカくしてもしょうがないし,雰囲気は判る (笑).こちらの演奏時間 (?) は約 9 分半. VWNC72Jun646-64.mp3 (4.3MB).
吉祥寺MANDA-LA2 7月28日(木) OPEN 18:00 START 19:00 \2,000(ドリンク別)
女性ヴォーカルとギターとアコーディオンのユニットとして高い評価を集めるキキオン、11人編成で管弦楽と胡弓・玩具・ピアニカなどを駆使するアヴァンギャルド・ポップのヒネモス、爆裂ジプシーギターで「いま日本で最も注目すべきギタリスト」ともよばれる日比谷カタン。この三組の組合せは見逃せない!
南青山MANDALA 日時:7月28日(木) 18:30開場 19:30開演 料金:¥5,000 (1 Drink付)
「何だ,ありゃ」 © 「人呼んで鋼鉄の」ヴァン.
うひょ〜.あまりのシュールさに頭がクラクラする.やっぱギャグだったですか〜.オマージュなのかパロディなのかよう判らんけど,今んとこパロディっぽいのかな.いきなりユキコが歌い出したのには吹き出した.「Leibach 系のインダストリアル水戸黄門というか,子連れ狼」ってな印象には変更なし.
本編冒頭,「明るい環境で光源から離れて見ろ」という指示がある.たいていの場合,ここは「見よう!」という促し型や「見てください」という勧告めいた半強制型なんだが,これの場合「見ていただけますか。」というお願い型になってるのが目を引く.こういうの初めて見たけど他にあるんかな〜.一見丁寧に聞こえるが,「お願いを聞いていただけなかった場合,なんぞ起こっても知らんからな」と,半強制型よりも更に強制的に聞こえるのは,こちらの心理のせいか (笑).
最初に『あくえりお〜ん』なんぞが入ってたんで,また失敗したかと思ったが,録画時間を 30 分延長したんだった.やれやれ.
John M McIntosh さんの逸品. Mac OSX の「サービス」に対応した (要対応チェンジズ) 3.8.8b3 がこっそりリリースされていたと思ったら,いきなり 3.8.8b5 キタ〜.
ようやくアップデートしたざます.
「縫い目,曲がってないか? 迷いだな」, (あとの方で美紀に) 「迷うな」 © 深山美玖.
猫おどり本番という沸騰点へ向けて,麻子さん,須河原,美紀,亮介,拓馬,潮音,わっくん,歩各々が何らかの力を蓄えつつある.各個=殻が力を蓄えつつあることにより,彼らの間の関連 (あるは場) もそれにつれて何らかの力を蓄えつつある.なんで停滞してるんじゃなくて裏で何か凄いもんが進行している.そんな印象.
代表的な不在者二人のうち,深山ミカは猫おどり本番の日に登場する (かも知れん).もう一人のミコシバさんは,猫おどりの後で帰って来るとか来ないとか.ミカとミコか.ひょっとすると同一人物かも知れん?
「(しっしんに) 君たちは何? ぼくはなんだか怖いんだ」 © 逢沢歩.そりゃ〜,ユーライア・ヒープ的な「対自核」っつ〜か,自己と向き合うのは誰でも怖いがな.「向き合う」=「剥き合う」んだから.
「迫りくる美女群の抹殺計画! 危機に炸裂するヨシオのキナガシソード! 大好評ヨシオシリーズ第7弾!」 © 「俺にさわると怒るよ」ポスターの煽り文句.
「平凡であること」を確立し維持するための信念二態.あるいは虚構を虚構として成立させるためのメイン的「闇の闘い」 (もちろんタイトルだけの連想に過ぎん).
指輪の重さ=世界を「引き受ける」責任の重さ.にしても,石燈篭ミサイルは強烈〜.第三勢力として登場したブルガ,もしかして「魔法少女」名は何かのブランド?
「辛くても疲れていても,力ずくで笑っているんだ.人生は楽しいって」 © 神楽巽.病は気から.
「ここは,いいんだ」 © 朝倉純一.
お話も絵も息抜きというか,「夜」化あるいは「ポルノ化」して全編寒〜〜〜いギャグのオン・パレード.「ポルノグラフィックな尼僧」って,『ペニー・レイン』だったっけ,『アイ・アム・ザ・ウォルラス』だったっけ.ってな感じのサブさのなか,陰画のように浮かび上がるのが「音夢の不在」.
『交響詩篇エウレカセブン』 #14 「メモリー・バンド」, 2 クールめに入って OP / ED ともに変更されていて,ちとびっくり.まぁ,今回も気を引くようなものではない.
(ようやく) お部屋の契約更新.二十万近く飛んでった.
「コントロールを放棄せよ! 全ては許されている」 © マイケル・ナイマン "実験音楽", 椎名亮輔 訳, 水声社, 1992, 2004, ISBN4-89176-275-6, (Michael Myman "Experimental Music: Cage and beyond", 1974) の帯の煽り文句.
もちろんそれが許されるのは鑑識を持った一部の人たちに限られる.われわれ凡人にとっては「すべてのコントロールが放棄」されてしまったものが生み出すものは,たぶん受け入れ難いものになるはずだ.従って,妥協点としては,コントロールすることをコントロールすること. 0 -> 1.0 に応じたコントロール手段を可能な限り提供すること.
その「提供されたもの」を享受するのは誰か? もちろんそりゃ「おれ」だ.他者のことは「とりあえず」考えないでおこう (笑).
「フェイク? やっぱりフジタの子かも」 © サラ・ハリファ.
ご丁寧に「前回のあらすじ」付き.なんだけど,アクションで売る作品じゃないからどうにも締まらんな〜 (笑).「贋作」と「オマージュ」の違いも,いまいち表立ってフィーチャされんかった.
『シティ・ハンター』って TMN が歌ってたんだっけ?
「ぼくは子どもの頃佳く見たもんだ.猫たちが空き地の土管でミルク啜りながら愚痴言ってるのを」 © 一橋賢吉.まるで奥泉光の『『吾輩は猫である』殺人事件』ですな.
貧乏神接近 & 上陸注意報発令中! 今回も快調です.
毛唐=肉食人種の根本である「砂漠の思想」では他者を敵と認識し,本来内在するものである悪を外在化するものとして把握する.悪魔がもともとは天使であったというのは神の無誤謬性を示すために後から加えられた小細工であるに過ぎない.翻って草食人種であるアジア人の根本は「森の思想」であるから,他者は他者であるとは言え,ある統一性=ピュシスの一構成物と把握するから,みだりにこれを排除することを良しとしない.
なんてことを考えていると,すべての根本が Object (ProtoObject) であるという Smalltalk や,すべては nil の海から発生したという Lisp の根本思想はアジア的なのか (笑).
「貧乏は,しない,させない,持ち込まない」 © 四条光恵.
「だめだめダ〜ンス」,||: だめっだめっだ〜め,だめっだめっだめだめだめ :|| に加えて「てれてれダ〜ンス」,て〜れて〜れて〜れれ〜ん,てってれ〜んてってれ〜ん,て〜れれ〜んれんれ〜〜ん.二番目はリズムがけっこう意表を突く.
え〜,月の国古代伝承による「蟲愛づるふたご姫」ですか〜.月の国ラスト・エピソードは新作ダンス二本,シュプレヒコール一本にエクリプスのプロ〜ミネンス・ドレス・アップという盛り沢山な内容 (笑).
港区ほげほげでデモ.今回は疲れた〜.いろいろあるが,まぁ当面というか最低 1.5 ヶ月は Squeak で続行確定.うまく行けばそれ以降の可能性も.とにかく道を踏み固めるよりも未踏査領域にどんどん侵攻して行こうというアグレッシヴなリーダーのおかげです (笑). Squeak を子どもの手から取り戻そう!
プレゼン資料,やっぱ BookMorph で作ればスクロール不要っすよ,リーダー.
来週は SW で有名な,ってか,おれも rss 吐き出し script を書くときに参考にした K さんが来て喋るらしい.本持ってってサインもらおう (笑).
そういや, Jun646 for Smalltalk で,ヴォロノイの例題 8 だったかな, OSX の MovieInterface を叩くやつ,未実装でエラーが上がるのは既知事項なんだろうか.一応報告しといたけど.
『おくさまは女子高生』 #02 「学園祭でいらっしゃいませ♥」 / 「子供ができちゃいました…!」,初回かと思ったら第二回だった.こりゃスタイナー的な意味での「夜の」アニメだね.って,文字どおり「深夜」アニメだが,スタイナーの方は「ポルノ」の意味だ.澁龍の「ポルノグラフィーをめぐる断章」を読んでみぃ.それ以下だったのが判る.いわゆるクソ.予約も消去済み.『涼風』も切り.『あまえないでよっ!!』と『Shuffle!』も例によって録画失敗なんで切る.
『ハチクロ』は完璧に録画失敗.『苺ましまろ』も失敗で頭十分欠ける.別室でディスプレイ見ながらキーボード叩いてるから,放映時間過ぎてても気が付かない.ダメぢゃん.『苺ましまろ』は,まぁ〜,なんだ,北村想の寿歌的メタ漫才か.なかなかエエ.こちらの二つは一応補完を試みるつもり.
素材を増やして,標本抽出が使えるようになった.けっこう笑える.ただ,標本抽出だと頭が揃わんのはしょうがないか〜.あと,組織化された乱生,校訂者,食物摂取二経路,昔,ジョー・ザヴィヌルが言ってたようなリンドラム的な動き,あとはシンプルにプレイバックのみとかいろいろ考え付く.内部的にもいろいろおかしい面があるんで,手を入れんとな.それから例題だ.素材の拡大も考慮せにゃならんし,全部自分でやるんじゃなくて,指示だけ出して下請けをコキ使う体制も使えるようにせんとな〜.
ま,根本的に構造が間違っとるような気もする.
もう一個,参考資料としてグラスの『十二部の音楽』 virgin 盤三枚組があるのを思い出した.今から iTunes に取り込むか〜.そういや,かつてはカリフォルニア楽派御三家はライリー,ライヒ,グラスということになってたと思うんだけど,ラ・モンテ・ヤングってどうしてあまりメジャーになれなかったんだろう.聴いてみたいんだけどな.
関西弁の植田佳奈.『学園アリス』ですか〜.いやぁ,『フルメタ TSR』とあまりの落差にくらくらするが,これはエエよ.自称しているとおり「エロエロ妖怪」なんだけど,これも,「「ぺと」る (身体の一部が引っ付く) のは効率的な配偶者獲得のためのトラップ」なんてのも全てカモフラージュ.妖怪=特定種族といったマイノリティが背負っているものは「絶滅し掛かっている」ということ.何が絶滅し掛かっているのか.最初は「過去への意識」というか,「過去そのもの」かとも思ったんだが,もう一つ引っ掛かるのが,ぺとぺとさんの「くっ付く」という行為だ.皮膚を通したコミュニケーションというのが絶滅し掛かっているといいたいのか.あと,特定種族としての自我,個人としてのアイデンティティの関連付けも危機的状況にあるとか.ノスタルジーの仮面を被ってはいるが,ぽわわんとした雰囲気なのに妙に痛ましいのはそういったもののせいかも知れん.
これは画質云々よりも,こういったものが描かれる / 作られる背景の方に興味があるから,もう子ども駅でいいや (笑).時間変更に追随する必要もないし.
伊藤真澄が曲を書いて,さねよしいさ子が歌う脱力感満載の OP / ED も,かえって寂寥感というか喪失感というか,そういったものを掻き立ててくるな.う〜ん,もしかして今期はかなり当たりが多い?
このシリーズは「ふもっふ!」を幾つか見ただけなんだが,こちらはいきなり R-15 指定.この指定の意味はまだ判らん (笑).頭からシリアスで爆走.最後の方でちらと出て来た相良宗介と千鳥かなめの漫才 (雪野五月の激昂具合がサイコ〜!) 以外は,ほとんどが「どんぱち」モード.正直こういうの趣味じゃないんだけど,そんなん吹っ飛んじまっただよ.凄ぇ〜.ってか,これ,ほんまにテレビ・シリーズなの? 全然眼が離せんかった.ってな感じで続行するっす.うす!