ぐる式 (貳) より引っ越し作業中.未完.

2004年2月7日土曜日

第 1507 回 N 響定期:プーランク,メシアン,フォーレ

  2 月 6 日深夜に第 1507 回N響定期公演が放映されたのだが,このプログラムが以下のとおり.

  • プーランク『ロカマドゥールの黒衣の聖母への連祷』
  • メシアン『神の現存の3つの小典礼』
    • pf : 大井浩明
    • ondes martenot : ジャン・ローランドー
  • フォーレ「レクイエム 作品 48」
    • sop : 天羽明惠
    • bar : 青戸知
  • 二期会合唱団
  • シャルル・デュトワ / NHK 交響楽団
  • 東京・サントリーホール, Jan 21, 2004 の分

オンド・マルトノの演奏シーンは観たことないので録ってみたのだが,骨太なメシアンはともかく,やっぱフォーレの『レクィエム』は名曲だなやと再認識.この演奏では,バリトンはフロントに位置するがソプラノは合唱の奥,ハイプ・オルガンの左側に配置して,意図して遠くから聴こえるようにしている.否が応でも天上的な響きが.どうせならボーイ・ソプラノにすれば佳かったかも.歌唱がいささかオペラティクだったから,よけいにそう思う.

 で,オンド・マルトノは思ったよりも小さくて,コンパクトなシンセサイザー程度.J8000 よりもかなり小さそう.ポルタメント利かせてみょんみょん言ってるだけだけど,シンセで代用できるのかも.キース・エマーソンが昔使ってたリボン・コントローラとどこが違うんか,よう判らん (笑).でも PA はどこにあるんだろ? まさか本体に乗ってた小さなスピーカ? ピアノはきらきらしさが佳い.

2004年1月31日土曜日

光と水のダフネ,Gilgamesh,なるたる

 正直どこを取っても完全 B 級の『Daphne in the Brilliant Blue』は,面白いんだか面白くないんだか判定し難いままズルズルと録画を続けているのだが,生ギターをメインにした OP や BGM はかなり新鮮な感じ.というか,こういう空間の多い伴奏音楽は最近では珍しいのじゃないか? 音響と言う点では,パーカッション主体の『Gilgamesh』も絵がヘタレて動かない分,素晴らしい.不安感を煽ると言う点では『なるたる』が相当イッちゃっている.

2004年1月26日月曜日

Peter Gabriel: Secret World Live, Janáček: Příhody lišky Bystroušky

なるたる

 なるたる公式

 1, 2 話.考えてみりゃ,「骸なる星 珠たる子」なんてタイトルなら「まったり」するはずはないわなぁ.これって下手すりゃ死と再生だもんな.それ以前に,音楽ではなく音響が完全に「まったり」予測を裏切ってくれている.

2004年1月22日木曜日

新番組:なるたる

 『なるたる』第 3 話 (1, 2 話は未見).いきなりの電波で,思わず見入ってしまう (笑).好きかどうかはともかく, 面白いやん,これ. 今後は鬱展開になりそう. OP/ED とはまったく雰囲気違う.頭 2 話を録り忘れたのがイタい.脚本は小中千昭.しっかし登場人物を物理的にも精神的にも痛めつけるのが好きやな > 小中千昭.なんか 富沢ひとし の『エイリアン 9』とか『ミルククローゼット』を思い出した.

 え? 「エンソック」は聞き違いで,正しくは「エンソフ」ですか? それって「アイン・ソフ」ですよね?

 01 / 10 の『Mezzo』第 2 話「星の殻」や 01 / 14 の『ガンスリ』第 9 話「彼岸花 Lycoris radiata Herb」で「あれ?」と思い,今回の『なるたる』で「あれ!」と思ったが,能登麻美子の声が個別認識できるようになってるクサい.もうダメポ.

2004年1月20日火曜日

酔拳

 初代 (無印) 版.ジャッキー・チェン若い! アクションも荒っぽいほど豪快で面白い.何も考えなくて佳いので楽ちん.音はヘボいけど.他にも『ポリス・ストーリー』とかやってたけど,ハリウッド系より破天荒で,しかも背景から浮いた感じがしないので,観てて快適.

雲のように風のように

 雲のように風のように:公式

 酒見賢一の『後宮小説』をネタに TV スペシャル番組として制作・放映されたアニメーション作品.主人公銀河が素乾国皇帝双槐樹 (コリューン) の正妃を射止めるが,反乱軍が蜂起,銀河は後宮軍を組織して反乱軍に抵抗.しかし双槐樹は停戦交渉の挙げ句に自害,銀河はたまさかの逢瀬で双槐樹の子を身籠り云々.コンパクトでそこそこ面白いが,キャラクターがジブリ顔 (キャラクターデザインは近藤勝也 (『となりのトトロ』,『魔女の宅急便』など)) なので児童福祉法に違反しているような気がしてならん (笑).

うる星やつら OVA 8 連発

  1. 怒れ!! シャーベット (1988/12/02)
  2. 渚のフィアンセ (1988/12/28)
  3. 電気仕掛けの御庭番 (1989/08/21)
  4. 月に吠える (1989/09/01)
  5. ヤギさんとチーズ (1989/12/21)
  6. ハートをつかめ (1989/12/27)
  7. 乙女ばしかの恐怖 (1991/06/21)
  8. 霊魂とデート (1991/06/21)

 まぁ,どーでもエエようなものだが,キャラクターの描き方の変遷を考える上では参考になるかも.

Rock Legends #0427 四人囃子 vs スモーキーメディスソ

 2002 年の 4 月 27 日,東京厚生年金会館でのライヴ映像.去年も 2 回くらい放映してたけど,録画は今回が初めて.しかし,まぁ,ここでの四人囃子の演奏はひどい.とくに森園勝敏のヴォーカルは最悪だ.ギタリストとしてはともかく.もう歌わんでくれ. PA もめちゃくちゃ.坂下秀実のキーボードなんか,ぜんぜん聴こえんじゃないか.こんなんで金取るのか? 四人囃子もうダメポ.佐藤満ヴァージョンの方がエエんじゃないか? MZA 有明のライヴからすれば.

 それにひきかえ,スモーキーメディスソは快調.やっぱチャーは歌うたいとしては森園とは格が違う.

天罰! Angel Rabbie

天罰! Angel Rabbie : 公式

 わはは,なんだこれは.モモーイが書いた テーマ曲 しか印象に残らん.んでも,「〜です ver〜」と言いつつもリズムがスカっつ〜かレゲェなのはなぜ? あ,『kanon』視聴済みなので,飯塚雅弓の高音にはすでに耐性ができていたのであった (笑).

万有引力『さよならの城』 2002

 元宝塚の久世星佳をフィーチャした寺山芝居というかミュージカルなの? 演出と音楽は J. A. シーザー.あまりおどろおどろしくはない,というか裏宝塚だね,これは.寺山原作なのでもっと暗黒してるんかと思った.開始後 98 分ほどで,『天使創造すなわち光』が 60 sec ほど流れる.劇伴は,もろ『ウテナ』で楽しい.しかし,宝塚ってなんでみな音程下がり気味なの?

カナダ・ナショナル・バレエの火の鳥

 カナダ・ナショナル・バレエ.ライヴ映像ではなくて,映画として作ったみたい.チープな特撮とか (笑).映像付きで観たのは初めてだが.ゲルギエフが振った音楽は粘っこくてなかなかエエかも.

リヒテル 東京ライヴ 1984

  1. ハイドン ソナタ ニ長調 Hob.XIV-24
  2. ドビュッシー 前奏曲集 第 1 巻から
    1. デルフィの舞姫たち
    2. 野を渡る風
    3. 音とかおりは夕暮れの大気に漂う
    4. アナカプリの丘
    5. 雪の上の足跡
    6. 西風の見たもの
    7. とだえたセレナード
    8. 沈める寺
    9. パックの踊り

 1984 年 3 月 27 日,東京・文京区の芭蕉園という小さなホールでのライヴ. Yamaha のグランドを弾いてる.ハイドンのときの指の形が,なんか卵を握っているようで面白い. 20 年近く前の映像なんで,音は貧弱.

The Satan Bug : 悪魔の兵器

 イアン・ステュアート (アリステア・マクリーン) の原作 (平井イサク訳『悪魔の兵器』, ハヤカワ文庫) を 1965年に映画化.監督はジョン・スタージェス.う〜ん,これは際物かなぁ〜.端折り過ぎだし,妙な改悪が目立つし.登場人物で原作と同じなのは,冒頭すぐボツリヌス菌で殺されるバクスター博士だけで,あとはまったく別人.名前も違う.生化学研究所の元警備部長で主人公の探偵役も別名儀なら,犯人役も全然違う名前.もちろん役柄もまったくの別物.国籍も違うじゃんか.ドイツ系に変更したのは何か意図があるのか? まぁ舞台がイギリスからアメリカに移動してるのはしょうがないか.終盤のクライマックスも登場人物は同じだけどパイロットの役回りに不可解な変更があって「なんじゃいな,これは」状態.何を考えてるんだ,原作はもっとスリリングで面白いぞ > 監督.

1 月スタートの新番組

 『なるたる』の地上波は未見だが,ほとんど出揃ったか. 十兵衛ちゃん 2 〜シベリア柳生の逆襲〜 > Mezzo >= 巷説百物語 ってな感じか.何かの反動かどうか知らんが,今期はなんかアクション系に注目している模様. J2 は動くことも動くが,妙なタイミングの「間」につい笑ってしまう.なんか「動きの快感」ってものを感じさせてくれるんだよな〜.正攻法な王道だしな.前作知らんのでキャラクタ間の関係なんかさっぱり判らんのだが,それでも面白い. Mezzo はガレージでパンクな OP/ED が秀逸だけど,絵が追い付いて行けるんかな.すでに息切れ気味だし.広川太一郎のアドリブだけじゃ間が保ちませんぜ. 巷説百物語 はケイコ・リーの OP/ED は可もなく不可もなくだが,妙な雰囲気のある絵が佳い.この絵だと動かなくても観られるし. 光と水のダフネ は未だ判らんが期待薄.

 切り候補は Burn-up Scramble, ゆめりあ ってところか. ごくせん, 攻殻 SAC (Stand Alone Complex), Area 88, マリア様がみてる, はとりあえず録っとくけど,保存せずに観たら削除か,または切り候補落ち.ほかは観てない & 録ってない.けっこう前期からの継続ものがあるし.しかし, ごくせん の ED 歌ってるのが八代亜紀ってぇのはびっくりしましたね. OP はどーでもエエけど. 攻殻 SAC は地上波になって OP が変更. ED も高速版になっちまった.それによくよく聴いてみると,本編も尺が長いってんで,頭やケツを切ってんじゃねぇのか? 第 3 話の終わりなんか,あからさまに音残ってるのにブッた切ってるし. Area 88 の OP が,どっかで聴いたようなバッハの小フーガのアレンジ版ってのも笑う. ED 歌ってるのが元 Show-Ya の寺田恵子ってのは驚いた.曲自体はどーでもエエような出来だが.

 世評に高い マリア様がみてる だが,これは辛いなぁ〜.予告編の方が面白いってのもなんだか.絵はともかく音楽センスがダメ過ぎ. ED でサックスがテーマ吹いてるってのも噴飯モノ.なんでここで音色が下品なサックスを使うかな.それっぽいのが欲しいのならオーボエでしょ,ふつう〜.片倉三起也って Ali Project の人だよな.『Avenger』の OP/ED はそこそこだったけど,『Noir』(の OP) とかだとイモっぽくてイマイチだったが,ここでもダメだなぁ〜.なんでせっかくのお上品な雰囲気をブチ壊すかな.それとも壊したいわけ? まぁ連弾でグノーってのも 2 流っぽいのを狙ってるのかね.お嬢さまならスカルラッティとかクープランでしょ.ロマン派なんてとんでもない.同じミッション系女子高内の物語なら,竹本健治の『眠れる森の惨劇』の方が面白いわな,っつ〜か,お嬢さまのパワーゲームには付き合いきれんよ.あと「ピテカントロプス・ロサキネンシス」って連想させるのも,なんとかしてくれ.というわけで,も少し様子見だが「世界の果て」も「緑衣の牙」も「聖ミカエラ学園」も出てこんだろうから,あんまし期待してないけど.

2003年12月21日日曜日

平均 4.5M 127 分だとへろへろ

 コリン・デイヴィス & ドレスデン国立歌劇場の『ナクソス島のアリアドネ』 127 分を R 1 枚に焼いてみたら,へろへろの絵になってた.上下にそれぞれ 60 pixel ほど黒帯が入ってるのでイケるかと思ったのだが.30fps のままで平均 4.5MB じゃ辛いってことですかね.フロントの人物はそれなりだが,カメラがスクロールすると背景が潰れる. 2 枚 (40 分 + 87 分) に分けるべきだったか.それか,解像度下げるとか.まぁ,全曲ディスクの入れ替えせずに通して音が聴けるということだけが利点か.ドルビー・デジタルだけど.

 そういやユニオンにカラヤンの『薔薇の騎士』の LD (シュヴァルツコプ版) が \7,200 で置いてあった. LD でこの強気な値段ということは,やっぱ DVD になってないのかな.ウチのは傷が付いてるんだよ〜 (T_T).他には一度も再生したことない & 今となっては再生できない β II hifi の 2 本組テープがあるだけだ.

2003年12月5日金曜日

本日の収穫:音響生命体ノイズマン

 ずっと以前に入金してて,当日引き渡しだけで忘れてたので追加.そういや T シャツも付いてきたのを思い出した.

  1. 森本晃司 "音響生命体ノイズマン (Noiseman Sound Insect)", バンダイビジュアル, BCLP-0002, 2003

 映像もだが,菅野よう子の音楽も,それに輪を掛けてブッ飛んでてエエ感じ.ハイ・スピード & ハイ・テンション.片面一層で running time が 60 分ほどなのに音声はドルビー・デジタル.ただし, 5.1ch 版付き.

 なんでも単体の商品としては初めての DVD 化らしい.一時期 Pioneer の DVD プレイヤーのおまけにもなっていたそうだが.ただ,今回も ローソン限定 & 数量限定 ということで,ヤフオク等では転売屋の愚物共がのさばっているようだ.

 本編はわずかに 15 分.おまけの「メイキング & 対談」と「短編作品」集を合わせて 45 分の特典付き.収録されている短編は

  1. "[Infosphere] TVCM", IP の CM.『ノイズマン』の素材を使用.
  2. "トビラを開けて", NTT オンデマンドのデモ用.フル・デジタル.
  3. "[Jet TV] ステーション ID", シンガポールで日本語専門テレビ・プログラムとして放映された CATV のステーション ID.
  4. "フランケンの歯車", OVA 『ロボット・カーニバル』所収のソレと同一?
  5. "MTV Japan Top 20 OP", matrix 再起動のソレと同じようなもん (大嘘言).

CM を除けば実質 2 本かいっ! 個人的には "トビラを開けて", の空中浮遊感が佳い.なんとなく "Rez", の far view みたいで.情報提供の KM 師匠に感謝.

2003年11月22日土曜日

本日の収穫:未来世紀ブラジル, Texhnolyze

  1. Terry Gilliam "Brazil", Special Edition ジェネオンエンタテインメント, PIBF-1544, 1985, 2003
  2. 浜崎博嗣 "Texhnolyze", unite 5 初回限定箱仕様, パイオニアLDC, PIBA-1430, 2003

 DVD 版の『未来世紀ブラジル』は LD 版より尺が長いらしい.音声が LPCM ってぇのも珍しいかも.『ブラジル』にはブルックナーの交響曲並みに版がいっぱいあるらしい.ヨーロッパと日本で公開されたオリジナル版 143 分,ギリアム自身が再編集したアメリカ公開版 131 分,アメリカでテレビ放映に使われたという短縮ハッピーエンド (ふぬけ) 版 94 分.さらには 1996 年にアメリカでクライテリオン版の LD が出るときにテリー・ギリアム自身が再度編集した版 143 分.って,混乱してるのはアメリカだけだ.尺が長いってのは,いわゆる 3 +1 種類のヴァージョンとは無関係.日本で発売されていた LD は全部オリジナル版がソースだったのだが,PAL の早回しで 137 分になっていたとのこと.ブックレットによると

 アメリカや日本のテレビ方式である NTSC 方式では映画の 1 秒 24 コマ (フレーム) は 2-3 変換という方法で同じ 1 秒 (30 フレーム) に変換されるがヨーロッパのテレビ方式である PAL 方式では 1 秒が映画と 1 フレームしか違わない 25 フレームなので映画を 1 秒 25 コマで走らせて収録してしまう.そのため本来のランニング・タイムより 4% 短くなってしまうのだ.

って, 137 分の LD って不良品だろ,そりゃ (笑).えと,それから特典ディスクとしてメイキングが入ってる.が,北米クライテリオン版にはもっといっぱいおまけが入っているらしい.『battle of Brazil: Video Histry』,テリー・ギリアムのオーディオ・コメンタリー,さらには短縮版も丸ごと入ってるとか.英語が堪能なら 60$ 弱の北米版買った方が幸せになれるかもね.

 久々に観返したけど,やっぱこれは『紅い眼鏡』だよなぁ〜.

 『テクノライズ』の 3, 4 巻は未購入.

 とっても恥ずかしい表紙絵 の DR ムック本も購入. PC 周りではヤバゲ 2 方面を除き目新しいネタはないけど,スカパーや BSD のビットレート情報とかはタメになりそう.まぁ当面無関係だけど.しかしまぁ,あまし画質音質は期待できんですなぁ.パナと東芝の HDR 機の比較記事も,片一方しか使ってないのでけっこう有用かも.しかし,この表紙はレジに持ってくのにほんと勇気が要るよ.

2003年11月3日月曜日

Gilgamesh 中毒と『愛のフーガ』

 なんか『ギル亀』中毒.素人の目から観ても「何か変」というか「何処かが間違っているのではないか」という感じなのだが,ひどく気になって仕方がない.昨今の風潮に対するアンチ・テーゼなのだろうか? 原作読んでないんで知らないんだけど,ベートーヴェンのピアノ協奏曲 5 番の第 2 楽章って重要なキー・ポイントなのかな. 5 話中 2 回も出てきましたが.作曲者が最もデモーニッシュだった頃の作品だけど,晩年の自由闊達なソナタ群にも通じる叙情性は素晴らしいですな.

 タカーオちゃんが力説していたんで,「フーガ」,「エキセントリック・オペラ」,「アニメ」で検索掛けたら『時空転抄ナスカ』というのにたどり着いた.たぶん,これのことだろう.ちなみに, OP は『愛のフーガ』というタイトルの曲で, TEO-disc によると,『小フーガ』BWV. 578 がソースで,ドラムンベースで調理した由.ちなみに,ピーナツが歌い,小柳ゆきがカヴァーしてるのは『恋のフーガ』で,なかにし礼の作詞,すぎやまこういちの作曲.