ぐる式 (貳) より引っ越し作業中.未完.

2009年5月31日日曜日

KBFCオフ会 & 2009/05/30 の収穫: Kate Bush Live at Hammersmith Odeon again

KBFCオフ会

ケイト・ブッシュ・フアンクラブ

1979 年のクリスマス・ショーって, 1979 年 12 月 28 日に BBC で流れた "Kate" っつ〜アレでしょうか (匣のブックレットより).なんと,こんときには PG のヤマハ MIDI ピアノの弾き語り (だからロバフリの Exposure バージョン) で "Here Comes the Flood" 演っとったですよ.仰天. KB の映像は,ライヴ仕様よりもやっぱ物語指向なのだな.こういうの見るとムービー・カメラ欲しくなるデスよ (笑).ほかに,最初にして最後の来日時のテレビ出演時の映像とかセイコーの CM 画像とか.佳く残ってたな〜.初々しい.ハマースミス・オデオンのライヴは懐かしくて涙ちょちょ切れそうです. "James and the Cold Gun" はいつ見てもド迫力.あ, "The Saxophone Song" のサックスは,アラン・スキッドモアで合ってた.そういやこのファーストにはモリス・パートも参加してたんだな.どんな顔でやってたんだろ (笑). 1980 年 4 月 7 日の Dr. Hook での "Babooshka" と "Delius",後者は記憶のままだが,映像はこちらの方が遥かに綺麗 (笑).ウチにあるのはヨレヨレだもんな. 1990 年の "The Sensual World - the Videos",やっぱ "The Hair of the Hounds" 以降の縦ノリの安定感と福々しさと言ったら.やっぱ LD チェックして自前でメディア変換するしかない?  PG の "CV" 1988?, 東芝EMI L050-1115, 1993 もワーナーミュージック・ジャパン WPBR-90394, 2004 として DVD になったんだからさ,あなたの旧作もさっさと DVD 化しようよ.そうすりゃうるさくリクエストされることもなくなりますよ?

2009/05/30 の収穫:観物篇

  • Kate Bush "Hammersmith Odeon 1979", 30th Anniversary Platinum Edition, Idol Mind Production IMP-N-024, ?

CD + DVD 2 枚組.ライヴの方は以前の LD (SM048-3198) と同じ (たぶん). CD の方は DVD の音源 + 別テイク 3 曲.あんまし綺麗じゃない日本語字幕が入ってる (この訳がサイコ〜.笑えます).30 年前のライヴ映像にしては綺麗.っつ〜か, NR ガシガシ掛けてノイズ抑え込んだっつ〜感じ? 音は PCM.リージョンはオール.これは持っといて損はない.ってか,持っとくべき?

Delius (Song of Summer)

短い歌詞に登場するディーリアスの曲は "Song of Summer" と "To be sung of a Summer Night on the Water" の 2 曲.『夏の歌』の方はエエンよ.ケン・ラッセルのアレで大々的に流れてたから.後者『夏の夜,水の上にて歌える』が問題.これってあのモノクロ映画に使われてなかったと思うんだが.これは確認せんといかんな.って,どこに行ったっけ,この焼き R は orz.で,もし使われてなかったとしたら,疑問が発生する. KB はどこでこの曲を知ったのか?  1980 年より前のヤツというと,ルイス・ハルシー・シンガーズの Argo 盤とフィリップ・レッジャーのケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団の EMI 盤が該当しそう.他にもあるかも知れんけど.前者はエルガーとディーリアスのパートソングスだし,後者のカップリングは『告別の歌』だ.ディーリアスの声楽曲って,それなりに聴き込んだ人じゃないと手を出さないと思うんだが.家人の影響なのかな〜.それとも,例の「of」の用法に引っ掛かったんだろうか.謎だ.フェンビーの編曲版『二つの水彩画』からという線は,この際無視 (笑).

それはそうと (東芝) EMI,あんたらこのサード・アルバムのアナログ国内盤の歌詞カードのタイトル,『デリウス - 夏の歌』としてたろ.当時国内で最も多くのディーリアスのアナログ (もちろんそちらでは「ディーリアス」と表記) をリリースしてたのは,ビーチャムとバルビローリを擁していたあんたんとこですぜ.とツッコミ入れたのも懐かしい思い出.最悪ディーリアスの名を知らんでも聴きゃ〜一発でしょうに.

Kate Bush and Annie Lennox = Happy Rhodes

タイトルは "When the Rain came down" で,二人がデュエットしてるというのはガセネタらしい. 4 オクターヴの声域を持つ Happy Rhodes のアルバム "Ecto" のラスト曲.一人多重録音である.

In 2000, an unknown person mislabeled one of Rhodes' non-album tracks, "When The Rain Came Down" (a bonus track on the CD re-release of Ecto), as being a duet between Kate Bush and Annie Lennox (who have never worked together), and shared it on the original Napster file-sharing network.

[ Happy Rhodes - Wikipedia, the free encyclopedia より ]

ビル・コナーズとスティーヴ・ティベッツを間違えるようなもん? (違いますっ!)

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