ぐる式 (貳) より引っ越し作業中.未完.

2007年6月25日月曜日

ウィーン国立歌劇場『フィガロの結婚』, 東京 1980

昨日届いた DVD 二枚組セット.ベームが亡くなる前年の来日ライヴ初日.傷は多々あるし,各種ノイズもある.プロンプタの声もしっかり入ってる云々ではあるけれど,もうそんなこたど〜でもエエのである (笑).ベームもプライさんもポップさんももうこの世にない現在,宝物である.主役五人はともかく,バジーリオ役のツェドニクに凄い存在感があるのを確認.やっぱ見てみるといろんな発見があるもんだな.

  • Il Conte di Almaviva: Bernd Weikl
  • La Contessa di Almaviva: Gundula Janowitz
  • Susanna: Lucia Popp
  • Figaro: Hermann Prey
  • Cherubino: Agnes Baltsa
  • Marcellina: Margarita Lilowa
  • Don Basilio: Heinz Zednik
  • Don Cruzio: Kurt Equiluz
  • Don Bartolo: Kurt Rydl
  • Antonio: Walter Fink
  • Barbarina: Maria Venuti
  • etc.
  • Karl Böhm, Wiener Staatsoper
  • Kostüme: Jean-Pierre Ponnelle
  • Bühnenbild: Pantelis Dessyllas
  • Regie: Helge Thoma
  • 1980 年 9 月 30 日,東京文化会館.

音は無圧縮 LPCM.なんでもテレビ放送用 VTR はステレオ録音だったそうだが,質が悪かったので, FM 生中継用に録音した 2 トラックのオープン・リール音源を使ったそうである.

  • Mozart "Le Nozze di Figaro", Weikl, Janowitz, Prey, Popp, Baltsa, Lolowa, Zednik, Equiluz, Rydl, Fink, Venuti, Böhm / Wiener Staatsoper, 1980 Tokyo, NHK エンタープライズ NSDS-9492, 2007.

あとはサヴァリッシュの『カルミナ』に 1988 年のバイエルン国立歌劇場『アラベラ』を期待するデス.

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