ぐる式 (貳) より引っ越し作業中.未完.

2005年10月1日土曜日

ハチミツとクローバー chapter. 24

  • ハチクロ DVD

「(地の果てって) 何もなかった.でも,明るかった.空が綺麗で,はぐちゃんにも見せたいって思った.はぐちゃんの絵で見たいって,そう思ったんだ」 © 竹本祐太.

最終回.これ以上はないほど世間を嘗め切ったどうしようもなく頭の悪い設定,おまけに二話分の未放送あり,「ノイタミナ」とかいうほとんど意味のない枠名を与えられ,加えて放送局がフジというハンディにもめげることなく,竹本佳く頑張った!

でも,けっきょく何が変わった? 竹本はちょっと逞しくなった.顔付きにも自信が出てきた.が,他の連中は? 全然変わってない.森田さんに至っては帰国後は別人のようになっちゃってて,かえって悪くなってる (笑).「奇跡のような時間」って,周りの時間が止まっている間に自分の時間だけが進むことなのか.まぁ,それでもエエけど.

寝台特急北斗星 (銀河鉄道),天の川 (天気輪の柱) が出てきたとにはどうしようと思ったが,「走ろう」の一言であっさりスルー.まぁ,重くしようとも思えばいくらでも重くなる道具立てだけど,さすがに内側に迫らない「ハチクロ」ならでは (笑).

花火の下,竹本の告白に続く ED はスネオヘアーの『ワルツ』が復活.いやぁ,やっぱ名曲だよ.頭のギターのストロークが聞こえてきたとたん,「やった〜」ってな感じだ.まぁ,これですべての不満を抑えつけるだけの威力がある.

北海道に入ってすぐ,道路に転がっている鳥の死骸はなんだったんだろ?

「俺の愛を疑うのか〜〜〜〜〜!」 © 森田忍.いや,その,神の意志は計り知れないとダン・エイクロイドも言っていますし (笑).

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