ぐる式 (貳) より引っ越し作業中.未完.

2005年10月21日金曜日

Squeak: Gradual Processing for "It’s gonna come out"

たぶん 10/28 Squeakers' Night in 未来パーティ では,こんな The Play Ground: Gradual Processing Simulator と "Drumming" の頭部分を披露することになるかと.受けるかどうかは…… たぶん,ウケないと思うけど (笑). 09/19 に下北沢 Mota Jump, The Musical Box - Squeak musik nacht でやったのに GUI を付けただけではあるけど.加えて喧しいことを言えば,遅れを利用しているのではなくて「切り詰めて」短くしているので,その意味ではこれも mock なんだけど,ある程度ならシミュレイションっぽく使えるのではないか,と楽観.

ってな感じで丸二日間,メールのリトリーヴもしないで没頭.まぁ大半はお仕事モード (どこで落ちてるのか判らんマルチ・アプリ地獄探訪) なんだが,今んとこ,お仕事も趣味もどっちも Squeak なんで〜 (笑).

  • The Play Ground

これは 18 日のヤツなんだけど,現在ではすでにある程度の変更が加えられている. 28 日までにはまだちょっと時間があるので,もう少し変更されるかも知れないけど,まぁ大枠ではこんな感じの GUI になる (はず).

"Drumming" や "Piano Phase" はきちんとスコアリングされているので音素材はそれに則った演奏ということになるんだが, "It's gonna rain" や "Come out" ではテープ録音 (サンプリング音源) ということで,こちらも外部のサウンド・ファイルを使う.いろいろ面倒なんで,画像やプロジェクト・ファイルのようにルート・ウィンドウにドロップしたらボタン・モルフがぽこっとできるようにハンドラを書いている.現状では SampledSound (wave, aiff), StreamingMP3Sound (mp3), StreamingMonoSound (au, sun aif) が使用可能.ただし StreamingMP3Sound と StreamingMonoSound は,素材として使う場合は SampledSound に変換しないとコントロールできない.デカいファイルだとけっこう時間が掛かる.音質も落ちるので,コントロール不要の単体で鳴らすときは変換しないで鳴らす. MIDIScore (mid) は単体では鳴らせるが素材には使えない.

コレでまとめた MixedSound も外部に書き出せるようにしようかと計画中.気に入ったシーケンスができたら何度でも鳴らせるしな〜 (笑).あと,組み上げた MixedSound も素材として使えたらエエな.つまりは MixedSound の「入れ子」だ.今の段階では The Play Ground 自体をモルフとして読み書きできるので,「何度でも鳴らせる」ことは可能.

ズレを楽しむものなので多声部であることは必須なんだが,あんまし増やしてもぐじゃぐじゃになって佳く聴き取れん.四声部でもかなり苦しい.二声部が必要にして十分で,三声部でも duration が短いと苦しいかも.

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