ぐる式 (貳) より引っ越し作業中.未完.

2005年1月8日土曜日

MagicDraw Community edition

MagicDraw に Mac 版*1 があるってぇのにも驚いたが, Community edition なるフリー版があるげな.ユースケース,シーケンス,アクティヴィティ,ステート,コラボ,実装の各ダイアグラム数に制限*2 が課せられているので,どちらかといえばデモ版だが.システム要件には「Requires Mac OS X 10.3 (Panther) and Java 1.4.2」とあるが, 10.2.8 + Java 1.4.1 でも多少動きが変だけど,インストールは無事終了し,立ち上がることは立ち上がった.ある程度は使えるみたい.

MagicDraw といえば, MechaPooh や NetMorph プロジェクトで梅澤さんが Windows 版使ってたのを思い出すけど,あの頃 Mac 版なんてあったかな〜?

*1: よくよく見たら,上記のとおりネイティヴのアプリケイションじゃなくて Java 版だった.なははは.

*2: UML diagramming, OO software modeling, Source code engineering Tool MagicDraw UML from No Magic 参照. Eclipse と連携できるのは Standard Edition 以上なのか.ちょいと古いけど MagicDraw 7.0 機能リスト が日本語ページ.ううむ,税込¥81,900〜だそうな.プロフェッショナル版だと税込¥147,000〜.

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